立て札「ここではきものをぬいでください」<br><br>星南「("ここでは着物を脱いで下さい"ですって…!? 学内の一室を借りて秘密のミーティングをする、とは聞いていたのだけれど…。プロデューサーったらまさかミーティングと称して…えええエッチな事をするつもりでいるの!? い、いえ落ち着きなさい十王星南。先輩には何か深い考えがあるに違いないわ。今の私には見通せない、何か壮大な考えが…。そうよ、そうに違いない。はっ裸になるくらいが何よ! プリマステラをみくびってもらっては困るわ、服を全て脱ぐ程度の事…! んしょ…あぁ他の生徒に見られてるわ…。こんな人通りの多い廊下で脱がせようだなんて悪趣味が過ぎるわよ、先輩…♡ もっもしかして脱いだインナーもチェックされてしまうのかしら。まさかこうなるなんて思ってなかったもの、大層な物なんて着けてきてないのに…♡ …って、ことね!? あっ、その、こっこの格好は、えっと…か、乾布摩擦よ! そう、プリマステラ直伝の乾布摩擦を生徒のみんなに…ごめんなさい。私のプロデューサーが、どうしても私に裸で会いに来てほしいって…。なっ何よ"お幸せに"って! ちょっと誤解したまま逃げないで頂戴! あ〜もう、こうなったらヤケよ! どうにでもなりなさいっ!)プロデューサー、待たせたわねっ!」ガラガラガラ<br>P「来ましたね星南さん、お疲れ様で…え!? ちょっ…えっ、裸!? 何で!?」<br>星南「え゛…?」<br><br>この後ちゃんと星南の誤解を解いてあげた。<br>それはそれとしてえっちはした。